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令和7年度第4回eラーニング「便通異常」

令和7年度第4回研修

「便通異常」

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「便通異常」

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問1.【受診勧奨】受診勧奨が適当なら○、セルフメディケーションが可能なら×を記入して下さい。

(1) 受診を勧めるべき生命に関わる緊急性の高い重大な症状ではないか?







水様便が続き、たちまち体重が1割近く減って、どうも体が変だ。


(2) その他、受診を勧めるべき症状ではないか?

最近、下腹部痛を伴って便意が切迫するようになり、たびたび下痢をする。便に血と粘液が混じるようだ。肉体的、精神的ストレスが強まった時に増悪する。










問2.【セルフメディケーションでも対応できる便通異常】空欄に当てはまる適語を下欄から選んで下さい。

・精神的ストレス等で大腸の運動が亢進し、腹痛を伴って軟便・泥状便になる「( ① )」の症状には、腸管運動を抑制する成分が選択肢となる。一方、同じストレスが原因で大腸が痙攣し、便の通過が妨げられてコロコロ便の便秘になる「( ② )」に対しては、腸を刺激する( ③ )は避けるべきである。これらを繰り返すような過敏性腸症候群なら( ④ )が選択肢になる。
・運動不足や極端なダイエットなどにより、腸管の蠕動運動が低下して便の滞留時間が延びるなどして硬くなった「( ⑤ )」には、便に水分を与え、排泄を促す塩類下剤や( ⑥ )を優先する。
・下痢の中でも、細菌毒素、腸管病原性ウイルス、非吸収性の食事、脂肪、薬物等により電解質と水分の分泌が吸収を上回る「( ⑦ )」では安易に止めず、殺菌成分、吸着成分を優先する。

A.便秘型過敏性腸症候群       B.機能性便排出障害       C.大腸通過遅延型便秘       D.大腸通過正常型便秘       E.運動亢進性下痢       F.浸透圧性下痢       G.分泌性下痢       H.刺激性下剤       I.膨張性下剤       J.消化管運動調律剤















A.ジオクチルソジウムスルホサクシネート     B.木クレオソート     C.ロートエキス     D.乳酸菌     E.トリメブチンマレイン酸塩     F.ベルベリン塩化物水和物     G.ロペラミド塩酸塩     H.プランタゴオバタ種皮(子)     J.酸化マグネシウム     K.天然ケイ酸アルミニウム     L.タンニン酸アルブミン     M.ピコスルファートナトリウム     N.次硝酸ビスマス
問3 ⑴ ①
蠕動抑制作用には、腸壁内コリン作動性ニューロンの機能の抑制及びアセチルコリンとプロスタグランジンの放出の抑制が関与していると考えられている。また、水、Na 及びCl の腸管腔内への分泌を抑制する。












腸管内で水分を吸収して糞便の容積を増やすとともに糞便を柔らかくする膨張性瀉下成分。




(2)承認基準に基づく漢方製剤の例を適応体力ごとにまとめました。( )の処方を下欄から選んで下さい。

A.真武湯      B.桂 枝加芍薬湯      C.五苓散      D.胃苓湯     E.柴胡桂枝湯     F.葛根湯











A.大黄甘草湯     B.防風通聖散     C.柴胡加竜骨牡蛎湯     D.調胃承気湯     E.麻子仁 丸     F.潤腸湯













問4.【患者情報確認・生活スタイル】添付文書に照らして、最も適当な語句を選んで下さい。

A.ビフィズス菌     B.納豆菌     C.ロペラミド塩酸塩     D.ロートエキス     E.ビスマス塩類     F.カルシウム塩     G.天然ケイ酸アルミニウム     H.酸化マグネシウム     I.ウルソデオキシコール酸     J.タンニン酸アルブミン     K.グリセリン浣腸     L.カンゾウ     M.ダイオウ

止瀉薬ではビスマス塩類、( ① )、ロートエキス又はロペラミドを配合する製剤で、瀉下薬では生菌製剤とビタミンB1 主薬製剤以外で、「妊婦又は妊娠していると思われる人」は相談するよう記載されている。





















問5.【アドバイス】次の文章が正しいものには○を、誤っているものには×を、解答欄に記入して下さい。